皇室の最近のブログ記事
国立科学博物館ご見学
ムササビにご興味
秋篠宮ご夫妻とご長男の悠仁(ひさひと)さま 秋篠宮ご夫妻とご長男の悠仁さまは17日、東京・上野の国立科学博物館で、常設展「たんけん広場 発見の森」を見学された。
この施設は、博物館内に関東地方の雑木林を再現したもので、半袖のシャツに半ズボン姿の悠仁さまは、博物館の案内者とご夫妻に導かれながら会場をご見学。
秋篠宮悠仁(ひさひと)さまは、昆虫の標本のコーナーで、ルーペを使ったり、鳴き声が聞こえるボタンを押したりされた。
悠仁さまは、本物と同じ大きさ、重さに作られたタヌキやリスの人形を見ると、それぞれの動物の名前を口にして、笑顔を浮かべられていた。
悠仁さまは、「あとはどこにいるの」と口にしながら、ほかの動物を探される場面もあった。
博物館の案内者によると、悠仁さまはムササビが長い距離を飛ぶことに興味を示されていたという。
皇室の皆さんは
動植物がお好きな方が
多いね

天皇皇后両陛下
浅田真央選手にお声かけ
春の園遊会

天皇、皇后両陛下が主催される春の園遊会が15日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
両陛下は、フィギュアスケートの浅田真央選手らと和やかに懇談された。
陛下から「このたびは本当におめでとう」と声をかけられた浅田選手は、「ありがとうございました」と応じた。
陛下は続けて「良かったですね」「ずいぶん練習されたでしょう」などと語りかけられた。
浅田選手は懇談後の取材で「お会いできてすごく光栄でした。(両陛下は)本当に優しい方だと思いました」と話した。
あいにくの雨模様となったが、園遊会には各界の功績者、政府・自治体関係者と配偶者ら約1900人が出席。
フィギュアスケートの高橋大輔、スピードスケートの長島圭一郎の両選手らも姿を見せ、銀・銅メダル計5個を獲得したバンクーバー五輪のメダリスト7人全員が顔をそろえた。
今回は大相撲の元横綱大鵬の納谷幸喜さん、女優の松坂慶子さんらも招かれた。皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻などが出席された。
真央ちゃん
よかったね
天皇陛下笑顔
2009.11.13 05:05
天皇陛下のご即位20年を記念して、皇居周辺で12日、官民が主催する祝賀行事が相次いで行われた。
夜には、皇居前広場で、「御即位二十年をお祝いする国民祭典」が行われ、人気グループ、EXILEがこの日のために作られた
奉祝曲・組曲「太陽の国」を14分間にわたって披露した。
午後6時半すぎに、天皇、皇后両陛下がステージ後方の二重橋の上に姿をお見せになり、会場の大型スクリーンに映し出されると、ひときわ大きな拍手と歓声が。
鳩山由紀夫首相(62)が式辞を述べた後、EXILEが黒の三つ揃いのタキシード姿で緊張気味にステージへ。
ボーカルのATSUSHI(29)は、トレードマークのサングラスを外し、頭部のそり込みも消すという異例のパフォーマンスとなった。
奉祝曲は、秋元康さんが作詞、岩代太郎さんが作曲した3部構成。
第1部「太陽の種」はオーケストラのインストゥルメンタル。
第2部「太陽の芽」ではパフォーマー12人がキレのあるダンスを披露。
第3部「太陽の花」でボーカルのATUSHIとTAKAHIRO(24)が加わり、壮大なバラードを噛みしめるように歌い上げた。
大役を終えた2人は、瞳を潤ませていた。EXILEの熱演に、両陛下は笑顔で拍手を送られた。

天皇陛下
「絆大切に」 相次ぎ祝賀行事
天皇陛下のご即位20年を記念して、皇居前広場をはじめとする皇居周辺で12日、官民が主催する祝賀行事が相次いで行われた。
両式典にはいずれも天皇、皇后両陛下が出席し、各界の著名人らから祝意を受けられた。
即位を記念する行事が皇居前広場で開かれたのは、「ご即位10年」の平成11年11月12日以来10年ぶり。
東京・半蔵門の国立劇場で行われた政府主催の「天皇陛下御在位二十年記念式典」には、立法、行政、司法機関などから約1千人が参列。
鳩山由紀夫首相は「私どもは陛下の御心を体し、過去の歴史に学びつつ、諸国民から信頼される日本をつくり、世界の平和と人類の福祉のために最善を尽くす決意を新たにするものであります」と式辞を述べた。
陛下は国民への謝意を示した上で、
「今日、わが国はさまざまな課題に直面しています。このような中で、人々が互いに絆(きずな)を大切にし、叡智(えいち)を結集し、相携えて努力することにより、忍耐強く困難を克服していけるよう切に願っています」
とお言葉を述べられた。

ご即位20年
午後には両陛下迎え祝賀式典や行事
EXILEが奉祝曲
天皇陛下のご即位20年を祝う政府主催の記念式典と、民間の奉祝行事が12日午後、東京都千代田区の皇居周辺で相次いで開催される。いずれも両陛下が出席される予定となっている。
政府は午後、国立劇場で「天皇陛下御在位二十年記念式典」を開き、鳩山由紀夫首相らがお祝いの言葉を述べる。入場できるのは招待者のみとなっている。
経済団体などで作る民間の奉祝委員会と奉祝国会議員連盟は、「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」を開催。午後2時15分から皇居外苑と周辺の内堀通りで、日本各地の郷土芸能を交えた祝賀パレードや、みこしが練り歩く奉祝渡御が行われる。
第2部の祝賀式典は午後5時に皇居前広場でスタート。特設ステージに芸能界、スポーツ界などの著名人が次々と上がってお祝いメッセージを述べ、人気グループのEXILEが奉祝曲を披露する。
第2部入場には招待券が必要だが、申し込み期間は終了している。奉祝委員会によると約5万通の応募があり、このうち抽選で約1万5千人を招待した。
一方、皇居では午前9時半から午後4時まで一般参賀を受け付ける。天皇、皇后両陛下や、ほかの皇族の方々のお出ましは予定されていない。入退出は坂下門に限り、宮内庁庁舎前の特設記帳所で記帳を受け付ける。

天皇陛下即位20年
皇居で祝賀の記帳
「いつまでもお元気で」

皇居・宮殿「松の間」では同日午前、祝賀行事があり、天皇、皇后両陛下をはじめ、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席した。
同庁によると、記帳者が入る坂下門には午前9時半の開門までに約110人が訪れた。
朝6時に到着したという東京都新宿区の関野興治さん(70)は「若いとき、お二人の結婚を見て私も頑張らなくてはと思った。陛下にはいつまでもお元気でと言いたい」。
埼玉県上尾市から友人と来た藤間域江さん(66)は「雅子さまも元気になってほしい」と話した。
記帳に訪れた人は正午までに約2300人に上った。記帳は午後4時まで。(2009/11/12-12:21)

天皇皇后両陛下
即位二十年
即位から20年。常に苦境にある人々に心を寄せ、惨禍の記憶を伝えようとする姿勢を貫かれてきた天皇、皇后両陛下。
記者会見でも、不況で苦しむ人々の安らかな生活を願い、戦争の歴史が忘れられがちな風潮に懸念を示された。
皇居・宮殿での記者会見で陛下は席に着こうとする際、会見の始まりが遅くなったことに触れ「どうも手間取ってしまって。1時間お待たせし、おわびします」と丁寧に述べられた。
質問はあらかじめ伝えられていたが、回答をぎりぎりまで吟味されていた様子がうかがえた。
この20年の国内の出来事で真っ先に挙げられたのは、6400人以上が亡くなった1995年1月の阪神・淡路大震災だった。がれきや焼け跡も生々しい被災地にいち早く入られたお二人。「誠に痛ましい状況でした」と陛下。皇后さまも「被災した人々の悲しみは想像を絶すると思います」と思いやられた。
両陛下は、大規模災害に遭い支援を受けた被災者が、その後、別の災害でボランティアに駆け付ける姿を目にされている。こうした善意の輪の広がりを、陛下は「頼もしく思いました」と喜ばれた。
さらに陛下は、北朝鮮による日本人拉致事件についても触れ、当時は日本の社会が拉致を事実として認識できなかったことを指摘。「このため拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした」と語られた。
一方、プロゴルフの石川遼選手や囲碁の井山裕太名人を念頭においてか、陛下は、平成生まれの若者の活躍が目立つことを喜び、「若い人々の息吹をうれしく感じつつ、日本を見守っていきたい」と話された。
テニス中に転倒し、現在もリハビリが続く皇后さまは、「野球の松井さんに見習って、私も忍耐強く治したいと思います」と、ヤンキースの松井秀喜選手を引き合いに出され会場の笑顔を誘った。
天皇陛下のお言葉
岡田克也外相の発言は適切ではない
2009.10.24 02:49
岡田克也外相が閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めた。閣僚として不適切な発言ではないか。
岡田外相は「大きな災害があった直後を除き、(毎回)同じあいさつをいただいている。国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」とも述べた。これまでのお言葉に問題があったかのような意味も込められ、少し礼を欠いている。
国会開会式におけるお言葉は、定型的な場合が多い。先月18日に行われた特別国会の開会式で、陛下は「国会が国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられた。毎回、形式や内容に大きな違いがなくても、そのときどきの国会に対する天皇のご期待が込められていると受け止めるべきである。
今回の26日に行われる臨時国会開会式でのお言葉も宮内庁の点検を経て、閣議決定された。このうえ、どう工夫してほしいというのか。岡田外相は「政治的な意味合いが入ってはいけないという難しいことはある」と言っているが、ときの情勢などに応じて違った工夫を加えられたお言葉が政治性を帯びないという保証はない。
天皇陛下は平成元年1月9日の「即位後朝見の儀」で憲法の順守を誓われた。憲法は天皇の地位について「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と定めている。国会召集などの国事行為は内閣の助言と承認により行われる。天皇の政治利用を防ぐ趣旨もある。
民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は「天皇陛下の政治的中立性を考えれば、お言葉のスタイルを軽々に言うべきでない」と岡田氏を批判した。当然だ。
宮内庁は75歳になられた天皇のご負担軽減のため、今年から、8月15日の全国戦没者追悼式や国会開会式などを除き、全国植樹祭などの各種式典でのお言葉を原則としてなくし、ご臨席いただくのみにしている。
天皇はお言葉を発表される前、ご自身で関連事項を調べられることもあり、そうしたお言葉を作成する過程でのご負担も考慮しての軽減策である。
お言葉で、天皇のご心労を増やすような事態は避けたい。
世間知らず
馬鹿ボンボン
岡田克也
外務大臣には不適任
馬鹿ボン岡田克也「お言葉」集
①「イラクの子供は10年も泥水を飲んでるから、自衛隊の給水復興支援は必要無いんです!」
②「小さな政府というなら、まず自衛隊を廃止すべきでしょう」
③「私も日本海という表記には、以前から違和感を持っていました」
④「民主党は都市政党ですからね。田舎の人は応援してくれなくて結構です」
⑤「民主党の政策は、高学歴や高所得の人々にウケがいい」
⑥「学歴の低い人間は、根本的に信用できない」
⑦「国歌”君が代”は民主主義にふさわしくないので違和感を感じる。民主主義国家にふさわしい国歌があっていいんじゃないか」
⑧「その件について、中国の了解を取ったのですか? 取ってないでしょ?」
⑨「国益よりも大事なものがあります。それは正義です」
⑩「天皇がわざわざ国会に来るんだから、内容をよく考えてもらいたい」
トンデモ発言の帝王
社民党の福島瑞穂と
いい勝負ですね
秋空に映える大極殿
奈良・平城宮跡
来年の平城遷都1300年に合わせ、文化庁が平城宮跡(奈良市)で復原中の「第1次大極殿正殿」。

すでに覆い屋が取り外された大極殿、金色の鴟尾(しび)を載せた入り母屋造りが、澄み渡る秋空の下で大極殿の荘厳な姿を見せている。
大極殿は天皇の即位や元日祝賀などの国家儀式のほか、外国使節の歓待に使った平城宮の中心的な施設。
復元中の大極殿は東西44メートル、南北22メートル、高さ27メートルで、使った瓦は約9万3千枚。
大極殿の柱や梁(はり)に国産ヒノキを用い、土壁仕上げにするなど、古代の工法で忠実に再現した。
大極殿の内壁には日本画の大家、上村淳之さんが東西南北の方位を守った「四神」などの壁画を作成中。
来年4月の大極殿公開時には、政務の際に天皇が座った高御座(たかみくら)の模型も展示される。
超一流ブランド・ゼネコン
竹中工務店も参加
大極殿の工事
造りは超一流だよ
東京都心の一等地にある
超一流マンション(億ション)は
ほとんど竹中工務店の施工

天皇陛下
即位20年 一般記帳
宮内庁は13日、天皇陛下の即位20年にあたり、政府主催の記念式典が開かれる11月12日に皇居で一般からの記帳を受け付けると発表した。
希望者は午前9時半から午後4時までに坂下門から入門し、宮内庁庁舎前の特設記帳所で居住地の都道府県名と氏名を記入する。
また民間の奉祝委員会(会長、岡村正・日本商工会議所会頭)と奉祝国会議員連盟(森喜朗会長)も13日、11月12日に皇居前広場で開く国民祭典の内容を発表した。
第1部のパレードと第2部の祝賀式典で構成。第2部では、秋元康さんが作詞した即位20年の奉祝曲を人気グループのEXILEが歌うほか、女優の森光子さんらが祝辞を述べる予定。
参加無料だが、第2部への入場には招待券が必要。詳細は奉祝委員会ホームページ(http://www.houshuku.org/)。(14:01)
天皇皇后両陛下
即位・結婚祝賀の茶会にご出席
天皇、皇后両陛下は2日、皇居・窓明館であった天皇陛下の即位20年と両陛下結婚50年を祝う茶会にご出席になられた。
宮内庁職員で作る奉祝茶会実行委員会の主催で、約600人の職員が出席した。
天皇陛下は冒頭のあいさつで「即位以来20年、象徴としての立場を念頭に置き、日々の務めを果たしてまいりましたが、その陰には皆さんのたゆみない努力があったことを忘れることはできません」と感謝の意を表した。
毎日新聞 2009年10月2日 19時57分
皇室のある国は
社会が安定する
宮殿で新年祝賀の儀
皇太子ご一家も皇居へ
天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のあいさつを受けられる「新年祝賀の儀」が1日午前、皇居・宮殿で始まった。
新年祝賀の儀には皇太子ご夫妻もご出席。
また、長女の敬宮愛子さまも両陛下にあいさつをされた。
皇太子ご一家は同日午前9時半過ぎ、車で東京・元赤坂の東宮御所正門を出発し、皇居へ向かわれた。
ティアラをかぶった皇太子妃雅子さまは沿道の人たちに笑顔を見せられた。
一方、愛子さまは学習院初等科のセーラー服を着られていた。
両陛下は「松の間」で皇族方のほか河野洋平衆院議長と江田五月参院議長ら、「梅の間」で麻生太郎首相ら、「竹の間」で竹崎博允最高裁長官らからあいさつを受けられた。
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天皇陛下 新年を迎えご感想
絆を大切に助け合って
天皇ご一家は1日、平成21年の新春を迎えられた。
陛下は今月7日にご即位20年、4月10日には皇后さまとのご結婚50年を迎えられ、今年は大きな節目の年になる。
陛下は新年にあたってご感想を発表し、世界的な金融危機による日本の経済情勢の悪化について、「多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます。国民の英知を結集し、人々の絆(きずな)を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っています」と述べられた。
陛下は昨年12月、不整脈や血圧上昇のため一時公務を控えられた。その後の検査で胃腸にストレス性の炎症が見つかったことから、年始の諸行事はご負担を考慮して一部軽減される。
今年は、平成2年に即位の礼が行われた11月12日に合わせて、政府主催の天皇陛下ご即位20年を祝う記念式典が行われ、記念貨幣も発行される。一方、夏には両陛下が国賓としてカナダを訪問される方向で調整が進められている。
天皇陛下のご感想
(全文)
昨年は、台風の上陸もなく、自然災害による犠牲者の数は、例年に比べれば少なかったのですが、岩手・宮城内陸地震及び岩手県沿岸北部を震源とする地震によって、山間部に大きな被害がもたらされ、人命が失われたことは痛ましいことでした。
日本の厳しい自然のもとでは、皆が防災に対する認識を更に深めることが大切であると思います。
また、秋以降、世界的な金融危機の影響により、我が国においても経済情勢が悪化し、多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます。
国民の英知を結集し、人々の絆を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っています。
今年は、私が即位してから満20年、そして、私どもが結婚してから満50年にあたりますが、歳月の流れにいろいろと思いを致しております。
皇后と共に、これからも、国と国民のために尽くしていきたいと思います。
(^_^;) 良い年になりますよーに