加藤智大
「たまたま目に入った人刺した」

秋葉原
無差別殺傷事件
ダガーナイフを持って走り回る
殺人鬼 加藤智大
2010年7月30日
東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員・殺人犯・加藤
元派遣社員・殺人犯・加藤智大はトラックで秋葉原の歩行者天国に突入し、被害者5人をはねたが、「ぶつかったところでいったん記憶が途切れており、よく覚えていない」と供述。
元派遣社員・殺人犯・加藤智大はトラックを停止させた後、「どうしたらいいかわからない状態で体が動かなかったが、ふと次はダガーナイフかとひらめいた」と述べた。
その後、元派遣社員・殺人犯・加藤智大は携帯していたダガーナイフを手にして車を降り、秋葉原の通行人ら12人をダガーナイフで次々と刺し、4人を殺害、8人を負傷させたが、殺人の記憶が残っているのは3人だけと供述。
元派遣社員・殺人犯・加藤智大は「特に狙ったわけではない。もう少し何人かダガーナイフで刺したような感じはあるが、どこでどんな人をという記憶はない」と語った。
元派遣社員・加藤智大を現行犯逮捕した警察官に対してダガーナイフでを振り回した記憶もないと説明した。

警官に逮捕された直後の
殺人鬼
加藤智大
弱い男の起こした
とんでもない凶悪犯罪
