平岡都さん (T_T)の最近のブログ記事

寮の近くで靴発見、平岡都さんのものか 島根女子大生事件

寮の近くで靴発見、平岡都さんのものか 島根女子大生事件

2009年11月30日17時41分

 島根県立大1年、平岡都(みやこ)さん(19)の遺体の一部が広島県北部の山中で見つかった事件で、島根、広島県警の合同捜査本部は30日、平岡都さんが住んでいた島根県浜田市内の女子学生寮近くで、女性の片方の靴が見つかったと発表した。10月26日に行方がわからなくなった平岡都さんがはいていた靴と似ており、捜査本部で調べている。

 発表によると、見つかったのは黒色のスニーカー。30日午前に道路沿いの側溝の中から捜査員が見つけた。

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女性用靴、寮近くで発見=片方のみ、平岡都さんか-女子大生遺棄、島根・広島県警


 島根県立大(同県浜田市)1年平岡都さん(19)の遺体の一部が広島県北広島町の臥竜山で見つかった事件で、平岡都さんのものとみられる靴の片方が30日、住んでいた浜田市の学生寮近くで見つかった。両県警の合同捜査本部は、残りの遺留物発見を急ぐ。


 捜査本部によると、靴が見つかったのは、平岡都さんが普段、浜田市内にあるバイト先から寮に帰宅する途中の道路沿いだった。(2009/11/30-17:03)




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身の毛もよだつ
猟奇殺人事件


平岡都さん殺人事件 「酒鬼薔薇」の名前を捜査筋が口にした

平岡さん

猟奇殺人事件


さかきばら

酒鬼薔薇

の名前を捜査筋が口にした




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    さかきばら

少年A=酒鬼薔薇聖斗

(本名:東 真一郎)


少年A=酒鬼薔薇聖斗の手紙

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2009年11月21日10時00分 / 提供:ゲンダイネット



想像を絶する遺体の凄惨


 島根県境の広島県の山中で、

島根県立大1年生の平岡都さん(19)のバラバラ遺体が見つかった事件は、時間が経つにつれ、

猟奇的な色合いが強まっている。見つかった遺体の状態が尋常ではないのだ。


「遺体は四肢が切断され、乳房がえぐり取られた上、性器部分も切り取られてグチャグチャになっていました。

そのため、胴体が発見された当初は、すぐに性別が判断できなかった。

腹部が切られ、内臓の大部分がなくなっています。

胴体の一部は焼けていて、血を抜かれ、皮膚もはいであった

両腕と右足はまだ見つかっていません」(捜査事情通)


 にわかには信じがたいが、

犯人が肉片を食べた形跡もあるという。


「頭部と胴体の発見場所から約2キロ離れた地点で見つかった左の大腿骨(だいたいこつ)は、肉がきれいにそぎ落とされていた

捜査員は、てっきりイノシシかシカの骨が風化したものと思って拾ったそうです。

野犬の仕業では、こうはならない。明らかに人為的なものです。

また、遺体の一部には、ミンチ状に切り刻まれた形跡もあった。犯人が食べたとしか思えないのです。

『羊たちの沈黙』のレクター博士じゃありませんが、血抜きをしたり、右腕の関節をはずしたあとがあることから、犯人はある程度、医学的な知識があるとみられます」(社会部記者)


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『羊たちの沈黙』の レクター博士



 上智大名誉教授の福島章氏(犯罪心理学)は、犯人像をこう分析する。


「快楽殺人にしろストーカー殺人にしろ、性器やそれに準ずるものに執着していることから見て、犯人は98%の確率で男でしょう。

殺して遺体を解体すること自体に

性的な喜びを感じる変態性欲者です

平岡さんが夜遅くひとりで帰宅することを知って、狙いを定めていたのかもしれません。

遺体を遺棄した場所から考えて、土地勘はあるはずです。

首を切り落とすというのも、性的異常者によく見られる現象。


さかきばら

神戸の酒鬼薔薇事件を彷彿(ほうふつ)とさせます」


 実際、酒鬼薔薇事件との関連性を疑う声もあったという。前出の捜査事情通が「ここだけの話ですが……」と、こう打ち明ける。


すでに出所した酒鬼薔薇

広島の呉市で働いているという情報があったため、広島県警は一応、酒鬼薔薇の所在確認をするようです」


 捜査本部としては、ワラをもつかむ思いなのかもしれないが、正体不明の人食い殺人鬼が捕まらないかぎり、不安が広がる一方だ。



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変態性欲殺人犯
更正しにくく
再犯率は極めて高い













女医を襲った「少年A=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎」

女医を襲った

さかきばら
東真一郎酒鬼薔薇聖斗少年A


 2005年1月1日、神戸児童連続殺傷事件の「少年A」こと東真一郎(22)が、ついに関東医療少年院を正式に退院した。


東真一郎の病気は完治したのか?

事件は2004年12月下旬に起こった。


東真一郎が、カウンセラーの精神科の女医を暴行しようとしたというのだ。

本来ならば仮退院は取り消しのはず。
だが、その事実は密かに闇に葬られ
東真一郎は社会に放たれた


2004年12月24日、法務省は「少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の保護観察が31日で終了し、年明けに完全に社会復帰する」との見通しを発表した。

 はたして東真一郎の病気は完治したのだろうか。被害者のみならず、一般の関心がその点に向かうのは当然である。

しかし、法務省は、「少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は被害者への贖罪の気持ちを持ち続けている。定職に就き、更生に向けた努力を重ね、精神的にも安定した生活を送っている」

と、そっけない説明を加えただけだ。

加害者の人権に配慮するあまり
少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の具体的な居住地や仕事の内容、生活ぶりなどには一切触れていない。事件の被害者にも納得できる説明はなかった。

「昨年12月中旬頃、神戸の保護観察所で、法務省の方から最終報告という形で少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の現状について一通りの説明を受けました」
と話すのは、
東真一郎にナイフで刺されて重傷を負った少女(当時9歳)
の父親の堀川耕一郎さんである。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は精神的な面でも何ら問題がなく更生していると聞きました。ただし、法務省の人たちは絶対に具体的な話をしてくれないのです。我々が突っ込んだ質問をしても、それについてはお答えできませんと繰り返すばかりです」

 堀川さんは半信半疑で聞くしかなかった。

「法務省の説明では、関東医療少年院からずっと少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)を担当している精神科のドクターが、定期的にカウンセリングを行ってきた。そのドクターが、今後、一切、薬物の投与も必要ない、少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)がそういった形で更生しているので、再犯の恐れはない、とお墨付きを与えたということでした。我々としては法務省の言うことですから、100%信用せざるをえない」

 だが、それで被害者の不安が払拭されたわけではなく、不信感が残っただけだ。

「法務省の方とは、昨年8月にも一度お会いして話を聞きました。その8月時点と12月では、相も変わらず同じ話を繰り返しているだけなんです。少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は更生しています、12月いっぱいで我々の手を離れます、と。こう言っては何ですが、
野放し状態になるわけですよ。ですから我々は、8月のときにも、可能であれば、年が明けてからも監視のようなものを幾分でも継続できないかとお願いしてみたのです。が、それに関しては一切できない、と。代わりにボランティアの人たちがどういう状況で生活しているのかということを定期的に我々の方に報告いただけるということでした。本当にお役人というか、そうしたことを淡々と言うものですから、決められたことは仕方がないんだな、と感じただけでした」

 少年犯罪としては異例の7年余にわたる入院期間だった。少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は、平成9年10月に東京都府中市にある関東医療少年院に収容された。平成13年11月から1年間、宮城県の東北少年院で職業訓練を受けた後、再び関東医療少年院に戻り、昨年3月にいよいよ社会復帰に向けて仮退院。法務省は、年明けの退院までの手続きを、滞りなく進めることだけに腐心していたかのような印象を受けるのだ。

 事件はその最中に起こっていた。


東真一郎が心を開いた相手

 仮退院中の少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の居住地について、法務省は 「近畿地方以外」としか発表していないが、彼は、首都圏近郊で生活している。

 法務省関係者はいう。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は、ひきこもりや不登校の子供たちを支援し、就労などの世話をする民間の団体の関係先にいます。その団体には協力企業が何社かある。その団体の自立支援プログラムに沿って、少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)はそのうちの1社で働いています」

 少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)には、保護観察官が24時間体制で張り付いていた。また、関東医療少年院で担当だった精神科の女医のカウンセリングを、1週間に1度の割合で受けていた。退院に向けて、順調に回復しているように見えたのだろう。だが、それは少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)を更生させたいという当局の希望的観測に過ぎなかった。

 昨年12月のことである。

「実は、東 真一郎が、カウンセリングの最中に
その
女医を押し倒して暴行
を働こうとしたのです」

 と、先の法務省関係者は打ち明けるのだ。

 「それで大騒ぎになり、東真一郎本人も精神的に非常に不安定になったので、急遽、精神病院に入院させた。
とてもじゃないが、社会復帰させられる状態ではなかった


 少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は、居住地に比較的近い国立の精神病院にひとまず入院させられた。ところが、そこでまた問題が生じたという。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)を入院させた直後にわかったのですが、昨年秋に、その
病院の井戸から猛毒のヒ素が検出されて問題になり、新聞沙汰になったことがあった。ヒ素の件でまたマスコミが取材に来たら、
少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)が入院していることも漏れてしまうんじゃないか、という恐れがあり、法務省や警察庁の担当部局は転院先を探すので、一時、てんやわんやの騒ぎになった。結局、その病院は出て、別の病院に転院したのです」(同)

 少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は、どうしてその女医を襲ったのか。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は、その女医に心を開いており、医者と患者を超えた信頼関係があった」

と話すのは、関東医療少年院の関係者である。

東真一郎の性的サディズムなどの異常な性格は、母親との関係が大きく影響していた。彼は母親を憎んでおり、心を閉ざした彼を治療するためには、職員が擬似家族的な関係を作ってカウンセリングに当たる必要があったのです。そのために彼女がスタッフとして加わった。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の母親より3歳年下ですが、細身で髪の長い面長の女性で、年齢よりずっと若く見える。松本零士のマンガに出てくる女性のような美人です。彼女が親身になって接したおかげで、彼は心を開くようになった」

 別の関係者もこう話す。

少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)は最初は女医を母親のように思っていたが、やがて恋心に変わっていったようだ。院生の話によれば、その女医に『キスしてください』と頼んだことがあったし、院生の1人が東真一郎の前で女医の悪口を言ったら、東真一郎は本当に怒って、ボールペンでその院生を刺そうとしたこともあったのです」

 少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の性的関心が、残虐行為からようやく異性に向けられるようになった。彼にとっては、閉ざされた医療少年院の生活の中で、深い触れ合いを持った唯一の女性だったのである。

攻撃性に性衝動が結びついた

 だが、そうした性衝動は、必ずしも
少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)の病気が完治したことにはならない。

 帝塚山学院大教授の小田晋教授は語る。

「カウンセリングの過程で、感情転移ということが起こる。精神分析的な療法をやる際に、心の絆を作るために母親のような愛憎を与えようとすると、相手は本当に好きになってしまうんですね。しかしその感情に母親役の女医は当然応えられなくなってしまう。少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)にしてみれば、裏切られたという気持ちになって、そうした行動に出たのだと思う。彼は、東北少年院で、他の院生から、からかわれて、自分の性器を切断しようとした一件があった。これは衝動性に、性的なことが絡んでいる傾向が切れていないということです。攻撃性に性衝動が結びついている。女医に手を掛けたということは、まだ
性と結びついた衝動性が治っていないということなのです」

 精神科医の町澤静夫氏もいう。

「女医を襲ったという行為は、少年A(=酒鬼薔薇聖斗=東真一郎)が性的な感情のコントロールを十分にできていないととらえることができる。仮に性的サディズムが克服されていても、それでは、私たちは安心することはできない。また、性的サディズムがある一方で、普通の性愛もあるということは非常によくあるケース。現在の状態は、性的サディズムが心の奥に隠れて表に出なくなっただけということも十分ありえます」

専門家は、現状での退院に疑問を呈するのである。


出典:http://blogs.yahoo.co.jp/autumn_snake_1995/56287289.html






┗((((;゚д゚))))┓三
 
虎を野に放つ
という言葉があるが
それよりも恐ろしい


平岡都さん(19) 島根女子大生遺体遺棄事件 手がかりなく捜査難航

平岡さん(19)

島根女子大生遺体遺棄事件

手がかりなく捜査難航


2009.11.23 07:00


 あと少し暗い夜道を我慢すれば、学生寮が見えてくる-。10月26日夜、平岡都さんはアルバイトを終え、こんなことを考えながら家路についたのかもしれない。


この夜から忽然(こつぜん)と姿を消した島根県浜田市の県立大1年、平岡都さん(19)はその後、遠く離れた広島県内の山中で見つかった。遺体が切断された、変わり果てた姿だった。


ボランティアサークルに所属する真面目で快活な平岡都さんの周囲にトラブルは浮かび上がっておらず、有力な目撃情報や遺留品もない。「犯人につながるものが出てこない」。捜査関係者には焦りが募っている。


断たれた国際ボランティアの夢

 「『無事に帰ってくるんじゃないか』という期待を持っていたのですが…」。平岡都さんを指導していた県立大の男性教授(46)は、絶望感にうちひしがれている。

 西中国山地国定公園の一角、新緑と紅葉が美しく、「雪霊水」と呼ばれる名水が採取できることでも知られた臥龍(がりゅう)山(北広島町)の山頂付近で、平岡都さんの遺体の一部が見つかった。失踪(しっそう)した日から11日後の11月6日。父親が行方不明の平岡都さんの手がかりを求めようと、香川県から浜田市へとビラ配りへ向かう途中のことだった。

 平岡都さんは中学生のころから「海外でボランティア活動をしたい」と夢に描き、親元の香川県坂出市を離れて国際交流の盛んな島根県立大へ進学。大学では貧困や飢餓にあえぐ開発途上国への援助を目的とした国際ボランティアサークルに所属し、募金活動にも積極的に参加するなど、充実したキャンパスライフを送っていた。

 「寮生活だから少しプライベートがないけど、アルバイトや学校生活は楽しい」。平岡都さんが高校時代を過ごした香川県立高松商業(高松市)の担任教諭(43)は、今年9月に母校を訪れた平岡都さんがこう言って笑っていたのを、忘れられないでいるという。

 「『大学で英語で発表する機会があるので添削してほしい』と訪れたこともあった。『夢に向かって頑張りなさい』と励ましたばかりだった。平岡都さん、無念だったろうに…。本当に悔しい」

 勉強熱心なまじめな学生だったというのは、平岡都さんを知る人たちの共通した印象だ。

 高校時代の夏休みにアルバイトをしていたという香川県坂出市の割烹(かっぽう)の女将(52)は、学校に黙ってアルバイトをする学生が多い中、平岡都さんが高校のアルバイト許可証への押印を頼んできたことに「今時、まじめな高校生」と驚いた。「遅刻や無断欠勤は一切なかった。昼間の2~3時間の空き時間でも、宿題をするためにいったん自宅に帰っていた平岡都さん。あんなええ子に、なんでこんな残酷な仕打ちができるのか」


「神隠し」足取りつかめず

 「近所の用事なら、鍵をかけないで外出していましたよ」と地元の人が冗談交じりで話すほど、安全と思われていた町で事件は起きた。島根県西部、日本海に面した人口約6万人の地方都市浜田市。平岡都さんがアルバイトをしていたアイスクリーム店が入居するショッピングセンターは、市中心部の西端に位置する。

 10月26日午後9時15分ごろ、バイトを終え、白と黒のボーダー柄のワンピースを着て帰宅する平岡都さんの様子がセンターの防犯カメラにとらえられている。これが確認されている平岡都さんの最後の姿だ。

 この後、平岡都さんはまっすぐに帰宅したのか、あるいはどこかに立ち寄ったのか。一体、どういうルートで帰宅したのだろうか。「昔風に言えば、神隠し」。捜査関係者がこうこぼすほど、その後の平岡都さんの足取りは分からない。

 バイト先から学生寮へは、南へまっすぐ住宅地と山道を抜けるのが最短で、平岡都さんもかつてはこのルートを使っていたらしい。「暗くて人通りがなくて、車道も曲がりくねった危険な道。男の僕でも怖かった」(県立大1年の男子学生)という道のりで、平岡都さん自身、家族に「ちょっと気味が悪い」と漏らしたことがあったという。

 しかし、このルート上で平岡都さんの目撃情報は寄せられておらず、不審な出来事もない。一方、学生寮とはまったく違う方角で「平岡都さんによく似た女性を見かけた」という目撃情報も浮上している。

 「午後9時半ごろ、しま模様のような柄が入った服を着た小柄な女性を見た。1人で駅の方へ向かって歩いていた」。バイト先から東へ約1キロ離れた国道の工事現場にいた警備員が、JR浜田駅方面へ向かって歩く女性を見かけたというのだ。

 駅前には県立大へ向かうバス乗り場がある。平岡都さんは、同じバイト先の女子学生が「帰り道が怖いから」とバイトをやめたのを機に、駅前の居酒屋でバイトすることを決めていた。

 目撃情報は午後9時半。県立大へ向かう最終バスは9時45分に出発するが、バスに平岡都さんは乗車していなかった。このため、平岡都さんは普段の帰宅ルートではなく、駅前からバスに乗ろうとし、駅へ向かっていた約15分間に何者かに連れ去られたとの見方もある。

 ある捜査幹部も「次のバイト先が駅前だから、そっち方向へ帰宅ルートを変えたという可能性は捨てきれない」と関心を示す。


行きずりの犯行か

 「捜査員がやってきて、20~30歳代の男性の写真3枚を見せられて『知らないか』と尋ねられたが、心当たりはなかった」

 浜田市内の量販店店長が明かすように、捜査本部は遺体が見つかった当初、平岡都さんの交友関係を中心に不審人物の洗い出しを進めた。一時的に連絡が取れなかった人物などもいたようだが、それらは捜査線上から消えていった。

 姿をくらませた犯人。だが、その手口や行動から、少しずつではあるが犯人像が浮かびつつある。

 失踪前日の10月25日夜に平岡都さんが母親と交わしたメールでは、何も問題がある様子はうかがえなかったという。平岡都さんがバイト先を出た前後に退店した店員ら女性2人も、不審な人物や車両には気づかず「異変を感じなかった」と証言。平岡都さんを知る県立大3年の女子学生(20)も「平岡都さんは他人とトラブルを起こすような学生じゃない」といぶかしがる。犯人は行きずりに、平岡都さんを連れ去った可能性が高まっている。

 遺体の状況が犯人像を物語ることもある。切断された遺体には、生前のものと思われる傷もあった。遺体は無造作に山中に放置されており、埋めるなどして隠そうとした痕跡もなかった。

 捜査本部は、浜田市と近隣にあるホームセンターなどに捜査員を派遣し、刃物類の購入履歴を捜査。レンタルビデオ店に対しては、ホラー映像関連を中心に「最近1カ月で延滞している顧客がいないか」「貸し出しリストを提出してほしい」などと要請し、不審なレンタル客がいないかどうかのあぶり出しを進めている。

 平岡都さんの両親は告別式に際し、「今も気持ちの整理がつかない」と動揺が続く心情を明らかにした。めぼしい物証はなく、捜査は長期化の様相も呈してきたが、捜査幹部は「まれにみる残忍な事件。平岡都さん本人や両親のためにも絶対に解決しないといけない」と力を込める。



┗【T_T】┓三
 
危険な夜道には
街灯と防犯ビデオ
設置すべきだ


平岡都さん 献花の集い

平岡都さん 献花

笑顔奪った犯人許せぬ

友人や市民ら悲痛



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 県立大1年、平岡都さん(19)の冥福を祈る「献花の集い」が浜田市野原町の大学講堂で開かれた15日、多くの学生や市民が参列した。


 「平岡都さん、すばらしい笑顔をしていたのに」「犯人を許せない」。


 悲痛な表情の参列者は口々に言い、平岡都さんの故郷・香川県坂出市に近い同県綾川町でこの日に営まれた告別式と同様、会場は悲しみと憤りに包まれた。


 献花を終えた学生たちは一様に沈んだ表情だった。平岡都さんと同じロシア語の講義を受けていた1年の男子学生(18)は「平岡都さんは、いつも友達と笑っている、明るい子だった」と目を伏せ、4年の男子学生(22)は「平岡都さんが亡くなったなんて今でも信じられない」とぽつり。


 3年の女子学生(22)は「なぜあんなひどい目に遭わないといけないのか。平岡都さんを殺した犯人が許せない」と声を震わせ、3年の男子学生(21)は「平岡都さん、せめて、天国で安らかに眠ってほしい」とつぶやいた。


 参列した男性教授(51)は「学生や教員はまだ平岡都さんの事件のショックから立ち直れていないが、職員や地域の人とも協力して、元気を取り戻したい」と気丈に語った。


 また、市民も献花に訪れ、夢を抱いて香川県から浜田市に来た平岡都さんを悼んだ。市内の主婦(70)は「遠くから来て、頑張っていただろうに、かわいそう。同じ年頃の孫がいるので、人ごととは思えない」と涙ぐんだ。


浜田市きょうから献花台


 浜田市は16日から20日まで、市役所1階のロビーに平岡都さんへの献花台を設け、市民からの献花を受け付ける。


「幅広い市民と一緒に平岡都さんの冥福を祈りたい」(市地域政策課)として、急きょ15日に決定。献花台には、平岡都さんの生前の写真が飾られる。


 受け付け時間は、16日が正午~午後5時、17~20日は午前8時30分~午後5時。

(2009年11月16日  読売新聞)



島根県立大1年 平岡都さん 遺体切断殺人事件 足取りナゾだらけ

島根県立大1年

平岡都さん

遺体切断殺人事件

足取りナゾだらけ


 広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山中で、島根県立大1年の平岡(みやこ)さん(19)の切断された遺体の一部が発見されて、13日で1週間になる。


 島根、広島両県警の合同捜査本部が捜査員を増強して懸命の捜査を続ける中、いくつかの謎が浮かび上がってきた。


 平岡都さんがアルバイト先を出た後、どのように事件に巻き込まれたのか。平岡都さんの遺体を切断した犯人の意図は何か。平岡都さんの友人たちは改めて冥福を祈り、両県警の捜査員たちは、犯人の手がかりを求めて捜査を続ける。


 ◆こつ然と消えた

 島根県警は、平岡都さんが10月26日に行方不明になった午後9時15分頃を中心に、平岡都さんのアルバイト先だった浜田市内のショッピングセンターの周辺などで、連日、聞き込み捜査を続け、不審者や、不審車両の目撃情報の収集を続けている。


 この時以降、連絡がとれなくなっており、両県警はセンター付近で、平岡都さんが事件に巻き込まれたとみているが、これまでのところ、有力な情報は寄せられていないという。


 平岡都さんの姿が確認されたのは、センターを出る姿が、防犯カメラに映っていたのが最後。周辺の防犯カメラにも平岡都さんの姿はなかった。一方で、26日午後9時30分頃、帰路とは別の国道9号沿いで平岡都さんに似た女性が歩いていたとの目撃情報もある。捜査関係者は「平岡都さんはセンター近くで車に乗せられたのか、普段と違う道を行ったのか。現状では、平岡都さんがこつ然と消えたとしか言えない」と困惑する。


 ◆犯人像は?

 11月6~9日に、臥龍山で相次いで見つかった平岡都さんの頭部や手足のない胴体、大腿(だいたい)骨、左足首。顔や胴体にはそれぞれ、複数の傷があった。平岡都さんの顔の複数の殴打痕は生前に暴行を受けた跡であるのに対し、胴体の鋭利な刃物による多数の傷は、いずれも死後につけられたものと判明した。


 しかし、平岡都さんの遺体を切断した理由は不明だ。遺体の状況からは、具体的な犯人像は浮かび上がってこない。


 「平岡都さんの遺体をさらに切断しようとしたが、途中でやめたのか」(捜査幹部)との見方がある一方、傷の激しさから、犯人が執拗(しつよう)に切りつけた疑いも捨てきれないという。捜査員の一人は「動機が思い浮かばない」と言う。


 ◆悼む声

 「今でも信じられない」。島根県立大で12日、遺体発見後、平岡都さんの所属したゼミで初めての講義があった。出席した1年生14人は、教授(46)の呼びかけで黙とうし、「国際貢献の仕事に就きたい」と夢を語っていた平岡都さんの冥福を祈った。森野茂樹さん(19)は「平岡都さんが亡くなったという実感がわかない。でも犯人は絶対に許せない」と話した。


 また、学内のカウンセラーには、事件後、計27人から「眠れない」「食欲がない」などという心身の不調を訴える相談があったという。

(2009年11月13日06時03分  読売新聞)





┗【;´Д`】┓三
 
市橋達也事件は急展開
 
こちらの事件は闇の中





平岡都さん 首に指の跡、うっ血も 女子大生遺体事件・島根、広島県警

平岡都さん

首に指の跡、うっ血も

女子大生遺体事件・島根、広島県警



 島根県立大(島根県浜田市)総合政策学部1年平岡都さん(19)が行方不明となり、広島県北広島町の臥竜山中で平岡都さんの遺体の一部が見つかった事件で、平岡都さんの首に犯人のものとみられる指の跡が残されていたほか、平岡都さんの遺体の顔がうっ血していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。


 両県警の合同捜査本部は、犯人が平岡都さんを絞殺した後、平岡都さんの遺体を凶器で切断した可能性があるとみて調べている。


 これまでに見つかった平岡都さんの四つの部分遺体は、いずれも山頂付近に通じる林道沿いで発見されており、捜査本部は10日も林道周辺などでの捜索を続行、残りの部位の発見を急ぐ。


 捜査関係者によると、平岡都さんの顔面はうっ血していたほか、皮下出血もあり、首には指の跡が残されていたという。(2009/11/10-05:47)



┗((((;゚д゚))))┓三
 
ホラー映画
 
のような展開

新たに平岡都さんの左足首を発見 島根女子大生の遺体発見現場近く

新たに平岡都さん

左足首を発見

島根女子大生の遺体発見現場近く

2009年11月10日0時2分

 島根県立大(同県浜田市)総合政策学部1年、

平岡都さん(19)の遺体の一部が広島県北部の山中で見つかった事件で、島根、広島県警の合同捜査本部は9日夜、新たに左足首が見つかったと発表した。


現場の臥竜(がりゅう)山(北広島町)では6~8日に平岡都さんの頭部、胴体、大腿(だいたい)骨が相次いで見つかっており、捜査本部は足首も平岡都さんとみている。


 捜査本部によると、平岡都さんの左足首は素足で、くるぶしの部分で切断されていた。


平岡都さんの頭部と胴体が発見された臥竜山8合目の車両転回場付近から南西へ約1.3キロ離れた林道脇の斜面で、9日午後4時40分ごろ広島県警の捜査員が見つけた。


DNA型鑑定で平岡都さんの身元を特定する。


 捜査本部は10日も朝から約120人態勢で山中などの捜索を続ける。





┗【;´Д`】┓三
 
犯人は何のために
バラバラ
にしたのか?


単に証拠隠滅なら
バラバラにするより
土中に埋めた方が良いはず


平岡都さん(19)の胴体か 「なんてむごい…」 関係者、一層の悲しみ

平岡都さん(19)の胴体か

「なんてむごい…」 関係者、一層の悲しみ


▽捜査本部、遺留品捜索に全力


 「なんてひどいことを…」。島根県立大1年平岡都さん(19)の遺体の一部が、広島県北広島町東八幡原の臥龍山山頂付近で見つかった死体遺棄・損壊事件は8日、新たに平岡都さんとみられる手足のない胴体部分が発見された。


「バラバラ殺人」の様相も帯びてくる中で、平岡都さんの関係者たちは一層の悲しみに打ちひしがれた。島根、広島両県警の合同捜査本部は、犯人につながる遺留品などの捜索に全力を挙げる。


 午前10時、捜索が始ったばかりの現場付近が突然、騒然とし始めた。女性の胴体を発見。平岡都さんの頭部が見つかった場所から、わずか70~80メートルほど離れたなだらかな下り斜面の山林だった。登山口では捜査車両が慌ただしく出入りし、再び緊張が高まった。


 付近の捜索は午前9時半、広島県警の約65人態勢で開始。前日までより林道から深く分け入るなど範囲を広げていた。平岡都さんの胴体を乗せたとみられる警察車両は正午すぎ、報道陣が待ち構える登山口を下りた。


 絶好の行楽日和。周辺の観光地は紅葉狩りを楽しむ人でにぎわっていた。広島市中区の男性(53)は「むごいことをする。普通の人間のすることじゃない」と唇を震わせた。


 島根県側でも国道186号沿いの捜索と、大学がある浜田市内での聞き込みが続いた。有力な手掛かりはなかったが、捜査本部にはこの日、公開捜査開始以降では最多の11件の情報が寄せられ、通算42件となった。


 県立大は9日を全学休講とし全学生向け説明会を開く。県立大に通う娘の下宿に駆け付けた福山市の女性(47)は「娘は平岡都さんと仲良くさせてもらっていた。平岡都さんのお母さんの気持ちを思うと夜も眠れない」と、犯人の早い逮捕を願った。






┗【T_T】┓三

なぜバラバラにする
必要があったのか?


胴体を発見 平岡都さん(19)島根県立大生か

胴体発見

平岡さん(19)島根県立大生か


 広島県北広島町東八幡原の臥龍山(1223メートル)の山頂付近で、10月26日から行方不明だった島根県立大1年の平岡都さん(19)=浜田市原井町=の頭部が見つかった死体損壊、遺棄事件で、島根、広島両県警の合同捜査本部は8日、新たに平岡都さんとみられる遺体の胴体部分を山頂付近で発見した。平岡都さんの手足はなく、全裸だった。捜査本部は、平岡都さんの遺体とみて確認を急いでいる。


 捜査本部によると、平岡都さんの胴体は肩関節と関節から両手両足がなかった。切り口の状態から、のこぎりのようなもので前面から切断されたとみられている平岡都さんの頭部と同様、何者かが切断したとみている。


 発見されたのは、平岡都さんの頭部の遺棄現場から登山道を挟み北へ約70~80メートルの下り斜面。現場に大量の血痕がないことなどから、捜査本部はバラバラにして別々の場所に遺棄したとみている。


 また、登山道からは約30メートル以上離れており、犯人は付近に車を止めた後、歩いて運んだとみられる。9日、広島大(広島市南区)で司法解剖し、死因などの特定を急ぐ。


 捜査本部のこれまでの調べでは、平岡都さんは10月26日午後9時15分ごろ、浜田市内のショッピングセンターでアルバイトを終えて店を出た後、行方不明となった。平岡都さんの頭部の司法解剖の結果から、5日以内に死亡したとみられているが、死因は不詳で、26日以降の足取りもつかめていない。


 捜査本部によると、同時刻ごろ、店の防犯カメラには平岡都さんが退店する姿が映っていたが、帰宅経路の防犯カメラには映っていなかった。26日以降、携帯電話がつながらない状態になっていることもあり、捜査本部は、平岡都さんは退店後の比較的早い時間に事件に巻き込まれたとみている。


 合同捜査本部は8日、臥龍山山頂付近などを約200人態勢で捜索。9日も午前中から約170人態勢で山頂付近などの捜索を再開、平岡都さんのほかの遺体の部位や遺留品の発見を急ぐ。


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また遺体の一部 学生絶句

島根の女子大生

平岡都さん(19)遺棄


2009.11.8 20:49


 広島県内の山中で8日、島根県立大1年平岡都さん(19)とみられる遺体の一部がまた見つかった。


連日の捜索が続く現場は緊迫した雰囲気に包まれ、ニュースを聞いた県立大の学生は言葉を失った。


 平岡都さんの頭部が見つかっていた広島県北広島町の臥竜山。


 この日の捜索が始まって間もない午前10時ごろ、8合目付近で遺体の胴体部分が見つかった。


黄色いテープが張られた林道入り口の規制範囲は一気に数百メートル広がり、赤色灯を付けた捜査車両数台が到着。捜査員が慌ただしく行き来した。


 付近で園芸をしていた男性(60)は「本当ですか」と驚き、「平岡都さんがかわいそうだ」とやり切れない表情で話した。


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ノコギリ切断



島根の女子大生

平岡都さん遺棄



2009.11.8 19:12


 広島県北広島町の臥竜(がりゅう)山で、島根県立大1年の平岡都さん(19)=島根県浜田市=の遺体の一部が見つかった事件で、広島、島根両県警の合同捜査本部は8日、平岡都さんの切断に使われたのは、ノコギリの可能性が高いとみて、入手経路などについての捜査を始めた。


 この日午前には、平岡都さんの頭部が見つかった山頂近くで、手足のない人の胴体が見つかった。捜査本部は、平岡都さんの遺体の一部の可能性が高いとみて、DNA鑑定で身元の確認を行う方針。


 捜査関係者によると、平岡都さんの頭部の司法解剖で切断面を詳しく調べた結果、骨部の切断痕などから、切断に使われたのは、ノコギリの可能性が高いことが判明したという。


またこの日、見つかった胴体部分は、肩関節、股(こ)関節部分で切り離されていた。発見場所は、頭部遺棄現場から、北に直線距離で70~80メートル離れた緩やかな下り斜面。上から投げ捨てたのではなく、持ち運んだとみられる。


 付近に土や落ち葉で埋めようとした痕跡はなく、裸の状態。周辺に遺留品はなかった。現場では、多量の血痕も確認されなかったことから、別の場所で殺害された後、運び込まれた可能性が高い。9日に司法解剖DNA鑑定を実施し、死因や身元を確認する予定。




┗((((;゚д゚))))┓三

余りにも猟奇的な殺人

平岡都さん(19) 死後1~2週間経過 激しく殴打後に殺害か

死後1~2週間経過 不明の女子大生、激しく殴打後に殺害か

2009.11.7 22:40

 島根県境に近い広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山で

女性の頭部が見つかった事件で、広島県警は7日、DNA型鑑定の結果、10月26日から行方不明だった島根県浜田市の県立大1年、平岡都さん(19)と確認した。


また、平岡都さんの顔面には殴られた跡があることも判明。


広島、島根両県警は死体遺棄等容疑で浜田署に合同捜査本部を設置、何者かが別の場所で平岡都さんに暴行を加えて殺害し、平岡都さんの遺体を切断して車で運んで捨てたとみて、本格的な捜査を始めた。


 捜査本部によると、司法解剖の結果、平岡都さんは死後1~2週間が経過していたことが判明したが、平岡都さんの死因は不明。


平岡都さんの顔面は殴打痕があり、内出血していた。


平岡都さんが行方不明になった10月26日夜から31日の間に、何者かに殴られるなど激しい暴行を受けた後、殺害されたとみられるという。


 捜査関係者によると、平岡都さんは10月26日午後9時15分ごろ、浜田市内にあるアルバイト先のショッピングセンターを出たのを最後に行方が分からなくなった。


平岡都さんの自宅までの帰宅ルートにある複数の防犯カメラには、平岡都さんが映っておらず、捜査本部はバイト先の近くで犯人が平岡都さんに接触した可能性も含め、足取りの解明を急いでいる。


 また平岡都さんの通っていた県立大によると、今年春から夏にかけて、大学周辺で車に乗った若い男が女子学生をドライブに誘うケースが相次ぎ、注意を呼び掛けていたという。


 捜査本部は7日、平岡都さんの頭部が見つかった山頂付近や浜田市から現場に向かう国道186号を中心に約200人態勢で捜索したが、平岡都さんの遺留品などは見つからなかった。8日も捜索を続ける。


 平岡都さんは香川県坂出市出身で、今年4月に県立大総合政策学部に入学。大学の女子寮で暮らしていた。



┗【;´Д`】┓三
  
猟奇的な殺人が
多すぎる

女性の切断頭部発見 平岡都さん(19)

不明の女子大生

平岡都さん(19)

広島の山中で女性の

切断頭部発見



 6日午後1時45分頃、広島県北広島町東八幡原の臥龍(がりゅう)山中のがけ下で、キノコ狩りをしていた男性が若い女性の頭部を見つけ、県警に通報した。



 10月26日夜から行方不明になっている

島根県立大総合政策学部1年

平岡さん(19)


(島根県浜田市原井町)に酷似し、首には刃物で切断されたような跡があった。


島根、広島両県警は、遺体は平岡都さん(19)とみて、殺人、死体損壊・遺棄事件として捜査を始めた。


DNA鑑定で身元の確認を進めるともに、7日朝から発見現場周辺を捜索、平岡都さんの遺体の他の部分の発見を急ぐ。


 広島県警の発表によると、平岡都さんの頭部が見つかったのは、島根県境から南東約5キロで、臥龍山(1223メートル)8合目付近まで整備された車道が行き止まりとなる車両転回場のがけ下約10メートル。


落ち葉の上に何もくるまれていない状態だったといい、顔は判別できるという。髪形はセミロングで、行方不明になった際の平岡都さん(19)の髪形と同じだった。


広島県警は7日にも広島大学で司法解剖を実施し、平岡都さんの詳しい死因を調べる。


 現場は平岡都さんの住んでいる学生寮から約22キロで、山頂付近はわき水のくみ場があり、日中は多くの地元住民らが水くみに訪れるという。


 島根県警や平岡都さんの家族の話によると、平岡都さんは香川県坂出市出身。高松市の同県立高松商業高を今春卒業し、島根県立大に入学。学生寮で一人暮らしをしていた。


 平岡都さんは行方不明当日の10月26日、いつも通り授業に出席した後、午後4時半から島根県浜田市港町のショッピングセンターにあるアイスクリーム店でアルバイト。


同9時15分頃、仕事を終え、平岡都さんがショッピングセンターを出る姿が店内の防犯カメラに映っていたが、寮には帰宅しなかった。


 翌27日午後5時半頃、平岡都さんの家族が携帯電話にメールや電話をしたものの通じず、28日午後のアルバイトにも現れなかったため、平岡都さんの家族が同日、島根県警浜田署に捜索願を提出した。


 平岡都さんのアルバイト先と寮の間の約2キロは普段、徒歩で移動していたという。


平岡都さんの当日の服装は白と黒の横じまのワンピース姿だった。寮の平岡都さんの部屋は整頓され、行方不明後に平岡都さんの銀行口座から金が引き出された形跡もなかった。交友関係にも目立ったトラブルは見あたらないという。


 島根県警は今月2日、公開捜査に踏み切り、4日から6日にかけて、平岡都さんの帰宅経路の道路や山林、浜田港などを捜索していた。

(2009年11月6日20時59分  読売新聞)





┗((((;゚д゚))))┓三

外国人
たくさん入ってくると
恐ろしい事件が増える