朝青龍の引退 強硬派の協会役員は 警察・検察出身

いろいろ痛いニュース ┗【^o^ 】┓三 itainews (2010年2月 5日 10:08)


朝青龍引退

強硬派の協会役員は

警察・検察出身


 初場所中に泥酔暴力問題を起こした朝青龍の責任を追及した4日の日本相撲協会の理事会。


 2度の中断を挟み、強硬に「処分」を主張する役員と、「徹底調査」を求める親方衆が対立したという。二つの意見の応酬が、25回の優勝を誇った横綱を引退に追い込んだ。


 「即刻、解雇すべきだ!と主張した強硬派の外部役員は、

警視総監の吉野準監事と、

東京高検検事長の村山弘義理事。


 解雇発言に会議室の空気は一気に緊張感が高まったが、新任貴乃花理事や武蔵川理事長、二所ノ関、放駒の両理事も解雇に賛同した。


 こうした意見に対し、元理事長の北の湖、九重、友綱の3理事が一斉に反発した。「時津風部屋の力士死亡事件の時は何度も聴取を重ねた。相手があることでもあり、よく調べなければいけない」と主張。さらに、「弁明の機会を与えるべきだ」と求めた。吉野監事は「調べるならば、今すぐ呼べばいい」と応じた。


 強硬派の親方衆にも「当事者の話は聞くべきだ」との声があり、理事会を一時中断し、朝青龍と師匠の高砂親方の事情聴取が午後1時10分過ぎに始まった。横綱は「酔っていてよく覚えていない」「殴った覚えはない」と弁明した。吉野監事らが厳しく追及すると、「俺はそんなことは知らん」と居直る一幕もあった。


 午後2時半、最後の会議が始まる前、理事会は、朝青龍に引退の意向があることを確認した。だが、朝青龍の腹が固まらなかったため、「考える時間を与えては」との意見が出た。


 協議は多数決に移り、処分を求める親方5人に外部理事2人が加わり、「きょう、処分を出すべきだ」との意見が7人で、反対の5人を上回った。さらに、理事会の空気は、「解雇」よりも、協会の面目も保てる「引退」に傾いていった。


 この結果を受け、九重、二所ノ関の両親方らが朝青龍と高砂親方を説得し、この日の「引責引退」が決まった。


 実は、武蔵川理事長は役員改選前から、「自主的な引退」を、この問題の落としどころにしたかったといわれる。師匠の高砂親方には、「引退届は4日の午前10時まで待つ」と伝えたという。相撲協会が友綱理事を委員長とする調査委員会を設置したことで、「調査継続」の空気が流れたこともあり、高砂親方は「朝青龍引退」への説得を躊躇(ちゅうちょ)したと見られる。

(2010年2月5日09時17分  読売新聞)




┗【`Д´】┓三
 
警察検察
 
相手が関取なら強硬
 
政治家なら弱腰

ワイロ魔王小沢
逮捕すら出来ない
情けない検察

ozawa2.jpg子分の鳩山に命じて
検察に圧力をかけた
民主党の独裁者
小沢一郎