鳩山「戦ってください」発言に批判集中
鳩山政権発足後初の通常国会となる第174通常国会が18日、召集される。
民主党幹事長の小沢一郎の資金管理団体「陸山会」を舞台にした土地購入疑惑で同党衆院議員の石川知裕容疑者が東京地検特捜部に逮捕された直後だけに、冒頭から「政治とカネ」の問題が焦点となるのは必至だ。
特に、元秘書でもある石川の逮捕をめぐり、小沢が検察の捜査手法を真っ向から批判し、鳩山由紀夫首相も小沢を擁護したことが、国会論戦でも問題になりそうだ。
鳩山首相が16日に小沢との会談で
「戦ってください」
と励ましたことについて、野党側は批判を強めている。
自民党の谷垣禎一総裁は17日、記者団に対して、「首相は小沢に戦ってくれと言っている。極めて異様な発言だ」とした上で、「(首相は)行政府のトップ、そのもとで検察も巨悪小沢と戦わなければいけない。法秩序を維持しなくてはいけない。首相の立場にある方が検察とやりとりをしている容疑者に『戦え』と言うことは、首相の立場から逸脱した、非常に偏ったことをいっているように思う」と批判した。
また、谷垣氏はNHKの番組で「首相と与党幹事長の周辺で次々と逮捕者が出ることは異様な事態だ」とも指摘した。「予算案や法案を提出する責任者が国民の負託に応えて行動できる態勢にあるのか」と述べ、審議拒否をちらつかせた。
みんなの党の渡辺喜美代表は「首相も『戦ってください』と言うのだから、指揮権発動まで覚悟したと思える。のっぴきならない話だ」と述べ、公明党の山口那津男代表も「行政の長として不穏当だ」と批判した。
これに対し、菅直人副総理・財務相は「捜査の渦中にあり、コメントは控えたい」と繰り返した。「予算成立に全力を挙げることが内閣の最大の責任だ」と強調したが、首相と小沢の共闘宣言には「行政の長ではなく、党代表と幹事長の関係の中で信頼しているということだ」と弁明した。
また、鳩山首相は17日になって、「戦ってください」発言について、「検察批判ではない」と釈明したが、18日に召集される国会では、野党は冒頭から、この発言に関して、首相の責任を追及する構えだ。
鳩山はもともと
暴力団小沢組
(民主党)
の組員に過ぎない
暴力団小沢組では
組長小沢一郎
の言うことは絶対
組員の鳩山は
ただ黙って従うだけ

小沢一郎の恐怖政治
言論の自由なき民主党
北朝鮮とそっくり