夢かなえた長野、背番号「7」に…原監督が激励

いろいろ痛いニュース ┗【^o^ 】┓三 itainews (2009年10月30日 01:07)


夢かなえた長野

背番号「」に

原監督が激励


 巨人の原監督はまだドラフト会議が続いていた午後6時すぎ、ホンダ野球部合宿所(埼玉県狭山市)を電撃訪問し、長野(ちょうの)に自ら1位指名のあいさつを行った。


 監督は「CHONO」と縫い込まれた背番号「7」のユニホームを直接手渡し、「ともに戦おう」と激励した。巨人の新人が1けたの背番号を付けるのは1998年2位指名の二岡(現日本ハム)以来11年ぶりで、巨人入りを熱望していた長野の思いに応えた。


 2度の指名拒否を経て、念願をかなえた長野は「小さいころからのあこがれだった巨人に指名され、本当に光栄。走塁、守備でもアピールし、開幕から試合に出たい」と目を輝かせた。原監督は「ライバルがおり、ハードルは高いが、レギュラーを取るつもりで先頭に立って、チームを引っ張れる選手になってほしい」と期待を寄せた。


 巨人の外野にはラミレス、谷、亀井、松本、鈴木らがひしめいているが、社会人で実績を積み重ね、三拍子そろった長野が来季のレギュラー争いに加わることは間違いない。激しい競争がさらにチームを活性化させることになりそうだ。


 巨人は今回、2位で18歳の強肩捕手・鬼屋敷、3位で速球派右腕の土本を指名するなど、即戦力投手と将来性のある捕手という補強ポイントに沿ってほぼ予定通りに5選手を指名した。菊池一人に大々的な注目が集まる中、堅実なドラフト戦略が印象的だった。

(2009年10月29日22時35分  読売新聞)




┗【^o^ 】┓三
落ち目の某OS会社から
新しいCMの出演依頼
くるかな~