りんかい線のドア全開、開閉スイッチの誤作動が原因
昨年7月、東京臨海高速鉄道のりんかい線国際展示場駅(東京・江東)で発車直後にホームと反対側の電車の扉が開いたトラブルで、運輸安全委員会は24日、運転室の開閉スイッチが老朽化で誤作動したのが原因とする報告書を公表した。
問題があったのは相互乗り入れするJR東日本の車両で、同社管内では同じスイッチのトラブルが2005年以降、5件発生していた。
報告書によると、スイッチは棒状で、押し上げると部品が接触してドアを開く信号が流れるが、内部の油が切れてさびており、衝撃などによって部品が触れて扉が開いたとみられる。
りんかい線のトラブルを受けて、JR東日本は、同型車両のスイッチをすべて交換した。メーカーの使用期限には達していなかった。(13:01)
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電車の中では ドアに寄りかかると 危ないよ
女性に寄りかかると もっと危ないよ